UCSカードの家族カードはメリットだけではないデメリットもある!

家族カードはデメリットもある

UCSカード家族カードとは本人会員のUCSカードに追加してご家族の方も持つことができるカードのことで、本人会員がカード利用代金・各種サービスの利用によって生ずる債務の一切の責任を引き受けることにななります。
収入のない専業主婦や学生の方でも契約者の信用によって追加カードとして発行できます。
本人会員と同じ5%割引・ガソリン2円割引・ポイント付与・保険サービスなどの付帯サービスを受けれるなどのメリットもあります。が、実はデメリットもあります。
そこで今回はUCSカードの家族カードについてメリットとデメリットをご紹介致します。

 

UCSカードの家族カードはメリットだけではないデメリットもある!

 

家族カードの審査基準

UCS家族カードの審査基準は「生計を共にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)」です。ただし、本人会員様が学生の場合はお申込みできません。

 

UCS家族カードは基本的に本人会員の信用情報を元に発行されるので、本人会員の方がこれまで支払いなどで滞納をしていなければ、家族カードは審査に通りやすいです。カード審査に落ちてしまったことがある方でも、家族カードなら審査に通るということもあります。

 

また、未成年や学生の方でも18歳以上であれば申し込み可能で、無職のお子さんでも家族カードなら持つことが出来る可能性が高いです。審査には本人会員の信用情報が基準になるので比較的通りやすいです。

 

 

メリットとデメリット

収入のない専業主婦や学生の方でも保有できてポイントサービスや割引サービスも本人会員と同様に受けられる便利でお得なカードですが実はデメリットもあります。
そこでメリットとデメリットをまとめましたのでご紹介致します。

 

メリット デメリット

・本人会員と同様のサービスが受けられる
・利用明細書がひとつにまとまって家計が管理しやすくなる
・Uポイントが貯まりやすい
・家族は審査が通りやすい

・利用明細がまとめられるので購入したものがバレる
・自分自身のクレヒスを育てられない
・利用限度額が共通
・新規入会ポイントが貰えない

 

 

ではここで、それぞれのメリットについてご説明をさせて頂きます。

本人会員と同様のサービスが受けられる

本人会員様と同様のサービスが受けられます。Uポイントの付与や5%割引、宇佐美ガソリンスタンドの2円/リッター、保険サービス、キャッシングサービス、空港ラウンジサービスなど、本人会員カードに付帯されたものと同様のサービスをご利用することができます。

 

利用明細書がひとつにまとまって家計が管理しやすくなる

お支払いは本人会員のカードご利用代金お支払口座からの自動振替になります。また、ご利用明細書も、本人会員とご家族会員様のご利用分をまとめて本人会員宛に送付されます。

 

Uポイントが貯まりやすい

本人会員のほか家族カードを保有の方もお買い物ごとにUポイント付与のサービスを受けられますのでポイントが貯まりやすくなります。

 

家族は審査が通りやすい

UCS家族カードは基本的に本人会員の信用情報を元に発行されるので、本人会員の方がこれまで支払いなどで滞納をしていなければ、家族カードは審査に通りやすいです。カード審査に落ちてしまったことがある方でも、家族カードでは審査に通るということもあります。また、未成年や学生の方でも18歳以上であれば申し込み可能、無職のお子さんでも家族カードなら持つことが出来る可能性が高いです。

 

 

一方のデメリットについても詳しく説明をさせて頂きますね。

利用明細がまとめられるので購入したものがバレる

家族カードを利用すると、ご利用明細が本人会員の利用明細書と一緒にまとめられて届きます。そのため欲しいものを購入するとその詳細が旦那さんや奥様にバレてしまいストレスを感じたり、最悪は喧嘩になることもあるようです。ですので、夫婦で別のカードを持っておきたいと考える人も多いです。

 

自分自身のクレヒスを育てられない

クレヒスとは、クレジットヒストリーの略でクレジットカードやローンの契約時の個人情報や、取引の履歴を意味しています。
30歳未満の方はこのクレヒスを育てることが大切です。というのも、30歳くらいまでにクレジットカード利用履歴が無いと、「信用度がわからない」という理由で、どんなに年収があろうとも新規でクレジットカードを作りづらくなり、家を建てる時の住宅ローンや自動車ローンの審査にも通りにくくなります。
もし、20歳代になっても家族カードを使っている場合は、信用度を育てることができませんので、将来自分のクレジットカードを持ちたいと考えている方は、早めに自分のカードを作成した方が良いです。また、学生の方は、新社会人になった時に通常のカードを持ち、クレジットカードの支払いを延滞することなくきちんと行い、クレヒスを作っていくことをオススメ致します。

 

利用限度額も共通

家族カードが増えると利用人数も増えるので必然的に利用限度額に達する速度も速くなってしまいます。高額の商品を家族の誰かがUCSカードで購入すると、いざ支払いをしようとすると限度額に達してしまっていてカードが使えなくなってしまうこともあります。UCSカードには利用限度を増額または減額するサービスもありますので必要に応じて利用をされることをオススメ致します。

 

新規入会ポイントが貰えない

UCSカードの新規入会をすると500円分のポイントがもらえます。最大で4,000分のポイントがもらえますが家族カードの入会ではポイントが付きません。

 

 

注意点と家族カードが発行できるUCSカード一覧

国際ブランドは本人会員と同様のカードブランドしか選べませんので注意しましょう。

 

家族カードが発行できるUCSカード

カード名 国際ブランド 年会費(税込)

UCSマイメロディカード
UCSマイメロディカード

VISA 無料

UCSドラゴンズカード
UCSドラゴンズカード

JCB 300円

UCSゴールドカード
UCSゴールドカード

カードブランド 1080円

UCSカード
UCSカード

カードブランド 無料

 

 

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