UCSカードを紛失した時の補償されない場合の6つの注意点をご紹介

第三者による不正使用すべてが補償される訳ではない

UCSカード盗難紛失し、第三者によって不正に使用された場合補償が付いています。これは「UCSカード盗難保障制度規約」で補償される条件などが定められています。だからといってすべてが補償されるわけではありません。

 

実は補償される場合と補償されない場合があるので日ごろから気をつけないといけません。もしかすると中には悪意をもって紛失を装っている人がいないとも限りませんからね(^^; 面倒なことにもなりかねないのでカードの管理はもちろん暗証番号の管理には気をつけましょう。

 

そこで盗難・紛失した場合の注意点や手続き・連絡先などを詳しくご紹介致します。

 

UCSカードを紛失した時の補償されない場合の6つの注意点をご紹介

 

 

 

補償されない場合の6つの注意点

UCSカードを盗難・紛失し第三者に不正使用された場合、UCSカード盗難保障制度に基づいて損害の全部もしくは一部が補償されます。具体的には、カードの紛失・盗難などの届け出日の60日前にさかのぼり、それ以降に他人に不正使用された損害金をUCSが負担してくれるというものです。

 

でも必ずしもすべての盗難や紛失で受けた損害を補償してくれる訳ではありません。
当然ですよね、だって不正をしているかもしれないし、自身の過失による場合もあるからです。

 

ですので補償されない場合の6つ注意点をご紹介致します。

  1. 会員の故意または重大な過失に起因する損害
  2. 会員の関係者が紛失・盗難等に関与し、または不正使用した場合
  3. カード署名欄に自署でサインがなされていない場合
  4. 紛失・盗難などの連絡をUCSが受理した日の61日以前に生じたカード紛失・盗難等に起因する損害
  5. 戦争・地震など著しい混乱に乗じて行われた紛失・盗難等に起因する損害
  6. 必要な書類の提出、被害状況の調査に協力しない場合

 

よくありがちなのがカードに署名をしていないことです。
ついつい署名するのを忘れてカード支払いをする時に「署名がありません」って言われてしまうことがあります(^^;
もしカードに署名をされていないのであればすぐに署名をしておきましょう。

 

補償されるのは届け出日より60日前にさかのぼり、それ以降が補償の対象となります。
たとえば12月1日が届け出日とすると10月2日から11月30日までとなります。

 

また、重要なのがカードの紛失・盗難等による損害を知ったときから30日以内に必要な書類を提出しなければならないということです。これは先ほどの6つの注意点にも該当します。必要な書類とは、「損害報告書」・「警察署の盗難届出証明書または被害届出証明書」・「UCSおよび保険会社が定める書類」などです。

 

どんなに注意をしていても不幸にも盗難にあったり紛失してしまうことだってあります。
そこでUCSカードを安全に利用するポイントをご紹介致します。

 

安全に利用するための5つのポイント

紛失や盗難に合わないのが一番です。面倒な手続きに時間がとられることはありませんし、なにより精神的にもよくありません。警察署に出向いたり書類を書いたりといろいろとすることがあります。

 

そこで、UCSカードを安全に利用するための5つのポイントをご紹介致しますので紛失や盗難対策の参考にして頂ければ幸いです。

 

安全に利用するための5つのポイント

  • 紛失・盗難に気づいたらすぐに連絡をする
  • カードの裏側に署名をする
  • 暗証番号は他人に教えない見られない
  • 車の中にカードを置きっぱなしにしない
  • 盗難・スリに注意する

 

UCSカードの紛失や盗難に気づいたらまず連絡をしましょう。そうすることで被害を最小限に抑えることができます。
またカUCSカードの裏側には必ず署名はしておきましょう。カードに署名がされていないと万が一不正使用された場合補償されないことがあるからです。

 

暗証番号は他人に教えてはいけません。また、見られないようにもしましょう。誕生日や電話番号など第三者から簡単に推測できる番号はとても危険です。暗証番号が使われた不正使用は「カード盗難保障制度」が適用されないこともありますのでご注意しましょうね。

 

そのほか、スキミングといって知らない間にクレジットカードの磁気データを盗み取り、別のカードにコピーして使う手口があります。エステ店・マッサージ店でサービスを受けている間やスポーツクラブ・ゴルフ場のロッカーに預けている間にスキミングされています。長時間手元から離す場合は金庫や電子ロック付きの貴重品入れに入れるなど対策をとりましょう。

 

インターネットを利用していても危険はあります。WEBやメールでカード情報を求められる時は安易に入力をしないことをオススメ致します。カード会社を装っていることもありますので、少しでも不安や疑問がある場合はUCSセキュリティセンターに相談をしてみましょう。

 

 

紛失・盗難時の連絡先

UCSカードの紛失・盗難に気づいたらすぐにUCSセキュリティセンターに連絡することが重要です。というのも被害を最小限、または未然に抑えることができるからです。
そこで国内・海外の紛失・盗難時のご連絡先をご紹介致します。

 

国内でのカード紛失・盗難時のご連絡先
連絡先 電話番号 営業時間
UCSセキュリティセンター 0587-30-5010 午前9:00〜午後8:00

 

上記時間外(午後8:00〜午前9:00の時間帯)の連絡先は、以下の通りとなります。

国際ブランド種別 連絡先 営業時間
MasterCard・VISAカード 052-249-1468 午後8:00〜午前9:00
JCBカード 0120-794-082

※三菱UFJニコス株式会社、株式会社ジェーシービーが代行いたします。
※ETCカードにつきましては、 午前9:00〜午後8:00のみの受付となります。

 

 

海外でのUCSカード紛失・盗難時のご連絡先(24時間受付・年中無休)

VISA・MasterCardの紛失・盗難時の連絡先がこちらになります。

国名 連絡先
アメリカ、ハワイ、カナダ 011-800-02491468
ヨーロッパ(フィンランド以外) 00-800-02491468
フィンランド 990-800-02491468
中国、台湾、マレーシア、フィリピン 00-800-02491468
韓国、香港、タイ、シンガポール 001-800-02491468
インドネシア 001-803-81-0294
オーストラリア 0011-800-02491468
ニュージーランド 00-800-02491468
グアム 1-866-230-3095
サイパン 1-866-671-6023
ブラジル 0800-891-7355
上記以外または不通時 滞在国の国際電話のオペレータをお呼び出しの上、052-249-1468へコレクトコールをご依頼ください。

 

JCBカードの紛失・盗難時の連絡先がこちらになります。

国名 連絡先
フランス 00-800-0009-0009
イギリス 00-800-0009-0009
イタリア 800-7-80285
スペイン 900-9781-78
ドイツ 0800-1-82-2991
スイス 0800-55-6056
オランダ・アイルランド・スェーデン・ノルウェー 00-800-0009-0009
ポルトガル 800-8-81-042
ハンガリー 06-800-11956
フィンランド 0800-1-181-30
ベルギー 0800-7-1073
ルクセンブルク 8002-2984
デンマーク 00-800-0009-0009
アメリカ・ハワイ 1-800-606-8871
グアム 1-888-558-0012
サイパン 1-866-666-5124
カナダ 011-800-0009-0009
ブラジル 0800-891-7188
チリ 1230-020-2441
バミューダ 1-800-623-0174
香港 001-800-0009-0009
マカオ 0800-495
中国 00-800-0009-0009
韓国 001-800-0009-0009、002-800-0009-0009
台湾 00-800-0009-0009
シンガポール 001-800-0009-0009
タイ 001-800-81-10036
インドネシア 001-803-81-0039
マレーシア 00-800-0009-0009
アラブ首長国連邦 800-081-0-0014
トルコ 00-800-8191-0006
イスラエル 1-80-947-0006
バーレーン 80000-169
オーストラリア 0011-800-0009-0009
ニュージーランド 00-800-0009-0009
上記以外または不通時ご連絡先

ご滞在国・地域の国際電話のオペレーターを呼び出し、次の番号へコレクトコールをお申し込みください。なお、一部コレクトコールを利用できない国・地域もあります。
81-422-40-8122(日本着信)

 

 

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