UCSカードの解約方法|解約前にしておくべき準備と注意点

解約前にしておくべき準備と注意点がある

「UCSカードを使わなくなったから解約したい」って方や、なかには「UCSカードを作りたいけど解約方法も事前に知っておきたい」って方もおられると思います。

 

UCSカードの解約方法はとても簡単で難しくはありません。が、UCSカードを解約するにあたってはいくつかの事前準備や注意点があります。個人の方によっては準備や注意が多少違ってきますがとても参考になる内容だと思います。

 

UCSカード解約方法や解約前の準備・注意点をまとめましたのでご覧ください。

 

UCSカードの解約方法|解約前にしておくべき準備と注意点

 

解約方法

UCSカードの解約方法はとても簡単で難しくはありません。
解約にはこのような2つの方法があります。

  • 電話
  • 解約届の提出

 

電話による解約は、「UCSコールセンター」に連絡をします。UCSコールセンターは愛知と横浜の2箇所があります。どちらかにお掛け頂いて、「解約したい」と伝えましょう。その時、カード契約のご本人会員からの電話でなければなりません。また、UCSカードをお手元に用意しておいてください

 

UCSコールセンター 電話番号 営業時間
愛知県 0587-30-5000

午前9:00〜午後5:30

横浜市 045-345-1100

 

また、解約届の提出でも解約できます。この解約届の入手は、「UCSネットサーブ」にログインして、「資料請求」のメニューから入手することができます。または、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)からも入手することができます。

 

このUCSネットサーブとは、UCSカード会員向けのWEBサービスで、毎月のご請求金額の確認やUポイント照会・商品券交換などさまざまなことが行える便利なサイトです。登録は、カードの番号さえあれば簡単に登録することができます。

 

UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)は音声ガイダンスが流れますので、それに従って携帯の番号を押すだけの簡単操作で解約届を入手することができます。

 

ちなみに、押す番号は、「2#」→「1#」→「3#」です。こちらのUCSコールサーブは24時間受付けておりますので忙しい方にオススメです。お手元にカードをご準備することをお忘れないようにね。

連絡先 電話番号
UCSコールサーブ(自動音声応答サービス) 0587-30-5030

 

このようなUCSコールサーブ(自動音声応答サービス)の音声ガイダンスが流れます。
UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)の音声ガイダンス

 

解約前にしておくべき準備と注意点

UCSカードの解約前にしておくべき準備や注意点があります。

 

解約前にしておく準備は、電気・ガス・水道などの公共料金や携帯電話・家賃など何かの支払いにUCSカードを利用している場合は事前に変更しておきましょう。その時、変更届をしてから実際に変更となるまで1週間や10日など日にちがかかったりしますので、確実に変更となってから解約をするようにしましょう。でないと未払いなんてことにもなりかねません。

 

注意点は以下の5つです。

  1. 貯まったポイントは使えなくなる
  2. 家族カードやETCカードが使えなくなる
  3. キャッシングなどの利用残高があれば一括払い
  4. 年会費は返金されない
  5. カードの申し込みを繰り返すと個人信用情報機関に記録が残る

 

貯まったポイントは使えなくなる

解約してしまうと解約前に貯めたポイントが使えなくなります。Uポイントは1000ポイントから1000ポイント単位で商品券(三井住友カードVJAギフトカード)や図書カード・JALマイル・ユニコ電子マネーなどに換金することができます。ですので、現在、所有しているポイントを確認して1000ポイント以上お持ちであれば換金されることをオススメ致します。
ポイントの確認方法は、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)やUCSネットサーブ、ご利用明細で確認することができます。

 

ちなみに、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)は、0587-30-5030に電話したあと、「1#」→「3#」と番号を押すと確認できます。

 

家族カードやETCカードが使えなくなる

契約者様の親カードを解約すると、付随している家族カードやETCカード・QUICKPayまでも使えなくなります。ですので、解約するまには家族の方にも周知しておきましょう。特にUCSカードが解約されていることを知らず、ETCカードを使ってしまうとゲートで止められてしまうことになります。ですので、解約される場合は、家族カードやETCカード・QUICKPayなど家族から回収しておきましょう。解約後の処理時にもカードが必要になるので事前に回収しておくことをオススメ致します。

 

キャッシングなどの利用残高があれば一括払い

UCSカードの解約前に、「リボ払い」や「分割払い」・「ボーナス払い」・「キャッシング」などの利用残高がどのくらい残っているのか事前に確認しておきましょう。なぜなら、解約する際に一括返金しないといけないからです。利用残高が無い方は心配いりませんが、利用残高がある方はそのお金を準備しておく必要がありますので注意しましょう。万が一、その金額を用意できない場合は、解約を先延ばしにした方が良いでしょう。

年会費は返金されない

UCSカードのなかで、「UCSカード ドラゴンズカード」と「UCSカード ゴールドカード」に限っては年会費が発生します。ドラゴンズカードで300円(税込)、ゴールドカードで本人会員が3,240円(税込)、家族会員が1,080円(税込)です。その支払った年会費は解約しても返金されませんので注意しましょう。年会費を払ったばかりでも戻ってくることはありません。

 

カードの申し込みを繰り返すと個人信用情報機関に記録が残る

UCSカードを解約して再び入会・解約を6ヶ月以内で繰り返すと、「短期所有を繰り返す人」・「申し込みブラック」としてクレヒス(個人信用情報機関)に記録されます。この情報はたとえ、カードが発行されなくても申し込みを行った時点で記録されています。このような方は、「お金に困っている方」、「ポイント集めを目的としている方」と思われ要注意人物とされます。ですので、6ヶ月以内で繰り返し申し込みをされている方は6ヶ月以上期間をあけるようにしてから申し込みをしましょう。

 

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